「特許取得」に関するお知らせ

確定拠出年金の投資教育実施報告書自動作成システム

 株式会社ユー・ドム(茨城県水戸市)と株式会社グローバルハート(東京都中央区銀座)は、共同で、確定拠出年金の加入者に対して実施した投資教育の実施状況報告書を容易に、且つ適切に作成することができる報告書作成支援装置を開発し、この度特許を取得しましたことをお知らせ申し上げます。

 加入者が300万人を超えるまで成長した日本版401kは、制度としては順調に拡大していますが、加入者の教育や情報提供、理解度チェックについては、ほとんど機能していない状態です。

 日本版401kの投資教育を専門に行っている(株)グローバルハートとシステム開発の株式会社ユー・ドムは、導入企業と加入者のためにこの度の技術を開発し、日本版401kが名実ともに日本に定着できるよう広くご案内したく、皆様にお知らせ申し上げます。

 特許出願の番号・・・特願2003−382971
 起案日    ・・・平成21年3月6日
 出願日    ・・・平成15年11月12日

 日本版401kの導入企業は加入員に対して投資教育を実施することが努力義務として明文化されていますが、その実態は制度の趣旨からは程遠い状況であるのが現実です。そこで国としてはこれを是正する措置として、今回の法律改正におきまして、拠出限度額の大幅アップ、マッチング拠出の認可のほかに政省令にて投資教育を義務化する等の案が今国会に上程されている旨の報道がマスコミを通じて報道されています。
 弊社がユー・ドム社と共同で取得したこの度の特許は6年の歳月をかけ、日本版401k投資教育の実施報告書を自動作成するシステムです。今後一般企業はもちろんのこと、金融機関におきましてもこの度の報告書作成の支援に関する技術は弊社及びユー・ドム社の許諾なく使用されることは禁じられます。逆にこの度の特許の技術をご利用いただくことにより、環境にマッチした投資教育の実施と実施報告書作成の業務を円滑に行い、より充実した日本版401kの投資教育が行われることを願っております。この件につきましてのお問い合わせはグローバルハートまでお願い致します。

詳細は こちら をご覧ください。