グローバルハート・マーケットレポート

 この度、株式会社グローバルハートでは、(有)ヤマグチ・グローバル マーケット アナリシスとの協力のもと、グローバルハート・マーケットを有料にて発行することになりました。

サービスのご紹介


名称 グローバルハート・マーケットレポート(略称:GHマーケットレポート)
頻度 月に70〜100本程度
概要 日本国内だけではなく、欧米、中国などの海外の主に、長期的な大きな流れにおいて「経済指標」「市場分析」「市場指標」から分析を行い、現在の経済状況、金融マーケットの動向を捉え、今後の見通しについてのレポートを提供
 ※ レポートの詳細
対象 企業経営者、年金運用に携わる方、日本版401k加入者、個人投資家、企業財務関係部署、金融機関等
特長
  1. これまでのレポートにない、長期的な時間軸から経済動向、マーケットの動向を分析し、今後の見通しとその理由を解説。
  2. 経済指標の発表等からそれに関するレポートをすばやくタイムリーに提供。
  3. 中長期的な見通しとその結果における高い評価。
料金 月額購読料 29,800円(税込)

ご購読者様のご感想

 (60代 男性 会社経営者)
 GHレポートを読むと経済や金融マーケットの動きが大きな流れの中で動いていることがよくわかります。新聞や雑誌ではここ数年から現在の状況を語ることが多く、以前はそれらの記事に振り回されることが多かったのですが、このレポートを読んで、中長期的な観点で経営の方針を考えることができるようになり、私にとって、今はなくてはならない情報源の一つです。これからもよろしくお願いします。

 (60代 女性 個人投資家)
 GHレポートを読んで、中長期的なスタンスと見通しで投資をやっています。このレポートを読むと経済の動きや株式市場の動き、為替の動きがあるパターンで動いていることがよくわかり、目先の動きに惑わされることがなく、腰を落ち着けて資産運用を考え、また、できるようになったと思います。私にとって難しいところもありますが、少しずつ理解しながら、続けていこうと思っています。

 (50代 男性 年金関係勤務)
 国内や海外の景気動向、金融マーケットに関するレポートについては金融機関から送られてくるレポートがありますが、GHレポートは、それらのレポートにはないところがあります。それは、このレポートが、経済、金融マーケットの動きを長期間にわたる大きな流れの中で捉え、そして、様々な角度から、常に同じ視点で現状と今後の見通しについての分析を行っている点です。
 このレポートを読んで思うことは、長い歴史の中で、技術は大きな進歩をしてきましたが、人間の行動はそれほど変わっていないのではないかと思わずにはいられません。
 今日、年金に関する問題がいろいろと取沙汰されていますが、このレポートのように経済や株式市場の動きを大きな流れの中で分析し、運用を行っていたならば、これほど大きな問題にはならなかったのかもしれませんね。

 (40代 男性 金融機関勤務)
 仕事で利用させていただいております。このレポートのいい点は、レポートがカバーしている範囲が、国内だけではなく、欧米、中国といった海外もカバーされている点、そして、その分析が様々な経済指標からなされており、株式、債券、為替、商品・エネルギーと多岐にわたる商品もカバーされている点です。
 このような長期間による分析をしているレポートは、私が知る限りそれほどありません。しかも、経済指標等の発表からそれほどタイムラグなく、タイムリーにレポートが出されることについては非常に役立っています。これからもよろしくお願いします。

ストラテジスト紹介

 山 口 範 雄
 1961年 野村證券入社、野村投資信託委託・野村投資顧問(現 野村アセットマネジメント)にて運用の実務を担当。モルガン・スタンレー証券日本支社ストラテジストを歴任。現在はフリーのストラテジストとして活躍中。

レポート配信内容


T.経済指標   U.市場分析(市場価格とファンダメンタル)
1. 中国経済と日本経済   1. 世界経済転換期の確認指標
2-@. 日本 景気動向指数   2. 中国経済・株価
2-A. 景気動向指数(CI)の遅行指数と一致指数   3. 日経平均(2009年と2003年)
3-@. 日銀短観   4-@. 株式市場が注目していること
3-A. 製造業 業況判断DIと売上高経常利益率     欧米の政策金利
3-B. 設備投資と売上高経常利益率   4-A. 米国景気と企業収益
3-C. 雇用人員判断DI   5. 日経平均と景気動向指数(CI一致指数)
3-D. 生産・営業用設備判断DI   6. 日本 GDP成長率の下方修正
3-E. 日経平均と業況判断DI   7. 日本 内需関連株とマネタリー・ベース残高
4. 日銀短観業況判断指数(2009年と75年)   8. 70年代の日本の金融株(銀行株と保険株)
5-@. 日本 機械受注   9. 米国 実質GDP成長率と全事業会社
5-A. 民間機械受注と鉱工業生産指数     出荷・在庫バランス、ダウ平均
5-B. 日本の資本財受注と米国の資本財受注   10. 米国 長期金利と全事業会社出荷・在庫バランス
6-@. 日本 工作機械受注(11月 工作機械工業会)   11. 米国 企業収益と全事業会社出荷・在庫バランス
6-A. 金属工作機械 生産・在庫バランス(経産省)   12-@. 米国 長期金利(30年国債利回り)
7. 日本 製造業の売上付加価値率と交易条件指数   12-A. 長期金利と財政赤字
8. 日本 特定サービス産業   12-B. 長期金利とダウ平均
9. 第3次産業活動指数   13-@. 日本 財政収支と経常収支
10. 日本 消費者態度指数   13-A. 日米 財政収支と経常収支
11-@. 景気ウォッチャー調査   14. 米国 双子の赤字(2009年7-9月期)
11-A. 街角景気判断指数(家計動向と企業動向)   15-@. 円の対ドル・レートと米国連銀の政策
12. 日本 経常収支   15-A. 円の対ドル・レート(短期)
13. 日本 銀行貸出残高   16-@. ユーロの対ドル・レート
14. 米国 鉱工業生産指数   16-A. 円の対ユーロ・レート
15-@. 米国 貿易収支   17. 米国ドルの実効レート
15-A. 輸入前年比と鉱工業生産前年比   18. 国際商品市況と米国卸売業の在庫率
16-@. 米国 企業在庫      
16-A. 出荷・在庫バランス   V.市場指標(指数)
16-B. 卸売業   1. 日本株式市場(日経平均)
16-C. 自動車・同部品を除く小売業   2-@. 米国株式市場(ダウ平均)
17-@. 米国 非製造業出荷・在庫バランス   2-A. 米国株式市場(ナスダック指数)
17-A. 非製造業ISM指数と出荷・在庫バランス   3-@. 為替市場(円の対ドル・レート)
17-B. 製造業ISM指数と出荷・在庫バランス   3-A. 為替市場(円の対ユーロ・レート)
18-@. 米国 住宅着工件数   4-@. 債券市場(日本 10年国債利回り)
18-A. 住宅市場指数(NAHB)と住宅着工件数   4-A. 債券市場(米国 10年国債利回り)
19. 米国 消費者物価指数   5. 国際商品市況(原油価格)
20-@. 米国 生産者物価指数      
20-A. 生産者物価前年比と鉱工業生産前年比   W.好業績銘柄(日本株式)
21. 米国 景気動向指数      
22. 米国 銀行貸出      
23. ドイツ 景況感指数ZEW(2009年12月)      
24. ドイツ ifo景況感指数(2009年12月)